
9月15日の夜22時頃・・・山口県の何もない日本海側の小さな漁村に住む伯母から紙電話がありました。紙電話という言葉はありませんが、電話回線を介して電送され、こちらの用紙に印字されるので、「紙電話」。
日本一秘境の青ヶ島に似たような環境の、小さな漁村。食堂やレストランは1軒もない。そんな場所に忽然と洒落たメニューを出すレストランが出来たのは、今年の7月から。従兄弟や親戚がやっているお店を読売新聞下関版で紹介されていたことを知らせてくれました。
魚料理だけではなく、美味しいスイーツもあります。二見饅頭を使った、「ふたみパフェ」とかもあるそうです。

従兄弟から送られてきた、アジのお造り。

お造り プラス カルパッチョ。

日本一の秘境村、青ヶ島のお友達が釣ってくれた鯛も、冷凍庫で保存してあったものを煮付け。釣れたてを凍らせたものなので、味は釣れたてそのものとあまり変わりはありません。山口県の何もない漁村の釣り師さん、青ヶ島の釣り師さん、本当にごちそうさまでーす!!