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どちらも、私の好きなところが表紙になって登場~!!今年の4月から転勤し、このような情報は全く入らなかったのですが・・・旅と鉄道9月号は旅友から情報を教えてもらって速攻購入っ!!
Discover Japan 7月号も青ヶ島のお友達からの情報でした!!
ついさっきまではテレビで日本一秘境の青ヶ島や小幌が出たばかり、今度は雑誌までも!?ずっと昔、私が目を付けたところにマスコミが入り、超有名に!?
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こんなところに若い女性なんて、ビックリしますわ!!
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秘境駅特集号なので、小幌駅のウェイトが大きく、ボリュームのある記事になっていました。
この雑誌の中に、昔、駅を守っていた小幌仙人さんのことが取り上げられていました。小幌仙人さんとは、私の覚えている記憶では2007(平成19)年に小幌駅で容態がおかしくなり、ヘリコプターで病院に搬送したが、残念ながらお亡くなりになりました。駅の待合室を自宅代わりに使われていたようで生活感たっぷりある空間だったそうです。冬季の間はボランティアでホームを除雪もしてくれるので、待合室を自宅代わりに使われても、JR北海道さんは公認していたくらい。自宅代わりに使われていたという小屋の中では焼酎の瓶が散乱していた、ということは小幌から最も近い街の長万部か、洞爺あたりまで買い出しに出かけたのかなぁ・・?食べ物はどうしていたのか、謎だらけですが・・・。
その世代交代として、今でも守り続けている「二代目小幌仙人」を襲名。下りの室蘭方面のホームに置かれている、駅ノート管理者さん。SNSで小幌駅の今を発信し続けている「小幌駅ノート管理者」のホームページでは「雅美(まさみ)」さんと名乗っているとはいえ、どんなお方なのか、存じません。「雅美」は男女どちらも使える名前であり、最初は男性の方かな~と想像していましたが、文章のニューアンスはどうやら女性っぽい。まめに足繁く通い、駅周辺を清掃したり、トイレのメンテナンスもするほどなので、女性ではなく男性なんだろう?と長年も気にしていましたが・・・なんと札幌お住まいの方で、写真に出ているような若い女性と同世代で、女性の方ですって!!
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これでも忘れてはならぬ、秘境駅の三江線・宇都井駅。小幌駅のノート管理者は若い女性だということは判明できましたが・・・こちらは91歳のおばあちゃまが40年以上前から管理者。若い女性だからSNSで情報発信することはできるが、91歳のおばあちゃまもパソコンを操れ、小幌駅のような「宇都井駅の今」を発信していたら、目玉が飛び出すほど、超ビックリ!!かも。
お願いですから・・・・秘境は本来、ひっそりするような場所です。テレビや雑誌などで報道しすぎると、物珍しさもあってか人がわんさかーやってきては秘境らしさ雰囲気もなくなってしまいます。