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Channel: 東京アイランド
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あっという間に旭川でーす!

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 定刻通り、17時46分旭川駅到着。北海道新幹線が2016(平成28)年、新函館北斗まで開通。札幌までは2030年頃となっていますが・・・本当のゴールは札幌ではなく、1973(昭和48)年に制定された基本計画では旭川まで、となっています。
 そのため、新幹線が旭川まで延伸される前提でこのような形になっています。その頃はH5系はもう1世代前の古い車両になり、次の新しい車両になるでしょう・・・。

 旭川駅の改札からホテルの部屋まで直結のJRイン旭川の予約をしようと思っても、22日は週末だということもあり空室無し。しかも夏なので、旭川駅周辺のホテルはどこでも満室。旭川は北海道第2の都市なので、駅前のホテルはかなり厳しい。

 旭川と札幌の真ん中、岩見沢はどうなんだろ?と空室を調べたら、JRではないけど駅から歩いて4分のところは空いていた。寝るだけでもう十分なので、シンプルなビジネス系ホテル。しかも、翌朝乗る予定の室蘭本線(岩見沢-苫小牧)の始発駅なので、ちょうどよい。
 右は今乗ってきたばかりのノロッコ号、左は札幌行きの特急。その特急は見覚えがある・・・と思ったら、元々は青函トンネルの特急「スーパー白鳥」に使用されていた車両。789系。青森と函館を何度も往来していた車両だけど、新幹線開業に伴い、旭川から札幌間に転勤。
 白鳥に「スーパー」が付いていれば、JR北海道の新型789系。「白鳥」だけだったら、JR東日本のボロ485系。

 かつては何度も青函トンネルを潜り、蟹田からの東日本エリアに出張していたけど、今は自社のみ。

 根室駅で調達した切符で乗ります。(7月は旧MR32型で発券。今は端末が新しくなっています)えきねっと発券と印字されているので、「えきねっとで予約したもの全部発券お願いします」とお願いしただけで瞬時に発券。
 えきねっとはJR東日本のはずだけど、(1- )と印字されているので、北海道のものになります。西日本エリアでえきねっと発券すると、(4- )と印字。えきねっとは東日本のはず、他社エリアで発券しても東日本の(2-タ)を主張せず、販売の権利をその土地に譲るという寛大な対応。
 JR西日本は東日本のような寛大な対応は許されず、四国や東日本で発券するとちゃっかり(4-タ)。

 深川駅停車。留萌本線への乗換駅でもあります。半家の正反対、増毛に行きたいと思っても、今は留萌まででこの先はもうすっかり廃線。増毛駅舎を新たな観光資源として、駅舎を再整備するとのことです。汽車はもう来なくなったけど、「増毛」は永遠に不滅。

 滝川駅停車。根室本線の始発駅です。ここから富良野まで未乗区間。いつかは乗りに行きたい。北海道もそろそろ王手か!?

 砂川駅。検札はなかなか来ない。JR北海道は指定席の検札するけど、自由席は検札しないってのがおかしい。逆でしょう!!指定席を持っているから指定席に座っているのは当たり前でわざわざチェックする必要はなし。自由席は特急券を用意していない人も乗っているかも知れない。ビジバシ検札して、少しでも取りこぼしを防ぐべきなんですよ~!まさか、指定席はあらかじめ特急券を持っているお客様なので、検札しても楽。自由席は特急券を持っていない人が多く、行き先を伺って携行POSで発券し、会社のカネを管理するのも面倒くさいとか!?そんな発想をしては赤字になるんですよ!私だったら、どんな切符を持っているのか調べるのが趣味なので、片っ端から検札するかも。

 根室発の朝8時22分から10時間以上もず~っと乗りっぱなしで18時過ぎ。日がもう少しで暮れてしまいそうです。

 美唄駅。ここでも北海道美唄市。両となりは「ない」が付く駅名、北海道らしい。

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