
萩市観光協会に立ち寄ろうとカーナビの目的地をセットしたら・・・なんと萩駅前っ!!今回のメンバーは非鉄(鉄道に関心がない人)なので、自分の趣味のために立ち寄るのは難しい。観光協会が萩駅前だったのはよかった。ついでに観光も出来る。
この日は雨で残念でしたが、晴れの日とはまた違った表情も見せてくれます。

萩市の中心駅は萩駅とよく間違われますが、実際は東寄りの東萩駅。

2つの川に挟まれた三角州、山陰本線は川に沿ってU字のように曲がっていて、萩駅はU字の底に位置する。東萩のほうが開けた街になっています。

大正14(1925)年開業、駅舎も当時のまま。計算してみたら、92年前。

大きな駅のわりに本数がとても少ない。大正14年開業当時は何両も連なった列車を蒸気機関車が牽引。1等車(今でいうとグリーン車)専用の待合室もあったほどなので、当時はとても多くの人でにぎわっていたかも知れません・・・。